2012年01月24日

tv

暇つぶしに家電量販店行って来た。
ぱっとみテレビはtoshibaのz3が綺麗だった、気がする。
wooのs08は大したことなかったような。

まぁ、展示中のテレビなんてどれも設定が同じとは限らないからなぁ。
1つのは省エネモードにして、もう1つは鮮やかモードにでもすれば鮮やかモードのほうが綺麗に見えるのは当然だし。

これぐらいのことならツイッターでやれよって言われそう。
どうせだし、ツイッターのアカウント作った。

http://goo.gl/VPyny

ツイッターってフォロワーの数で戦闘力が変わるんだっけか。
これ以降も一切増えそうにない。
posted by くろくろ at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月23日

トランプ

昨日ブログで更新したように、約束通りバイシクルのトランプを買って来た。
約束は守る男だ。約束や時間を守るのが当然だと思っていたが、社会というものに出て周りを見てみると意外と守ってない人も多い。どういうことだ。


早速買って来たトランプを触ってみたけど、任天堂のプラスチックトランプより横幅が少しでかい。
しかも、紙だから押し込む切り方(?)が難しい。
それに加えて少し硬い。慣れるのに時間がかかりそうだけど、がんばる。

画像は上が任天堂トランプ、下が買って来たバイシクルのやつ。
2012-01-23 21.39.41.jpg

posted by くろくろ at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月22日

ワンハンドシャッフル

決めた。2月中にワンハンドシャッフルをマスターする。
昨日から練習してるけど実に難しい。
任天堂のプラスチックトランプを昨日買ってきて使ってる。
どうやらゲームではプラスチック、マジックとかは紙のほうがいいらしい。


紙トランプは100円均一とかの安物しか使ったことないからあんまいいイメージを持っていなかった。
だからプラスチックのを買ったんだけどな・・・

とりあえず、明日バイシクルかビーのトランプ買ってこよう。
youtubeで検索してたら動画があった。
この音楽が好きだ。でもぐぐっても他に動画はない。
オリジナルならあったけど、このDJのやつは他にないみたいだ。残念

posted by くろくろ at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月21日

logicool C525

LogicoolのHDウェブカムC525を買った。
これで鬱陶しいヘッドセットをつけずにスカイプできる。


カメラ機能を使う予定は今のところないが、せっかく買ったので画像と動画を撮った。
まずは画像から、全てAFで撮影。


1枚目は普通に撮影、大して述べることもない。フォーカスが若干合ってない?
Picture 5.jpg



で、次に本の説明を読もうと管理ソフトウェアでズームしたもの。
字は読めない、ぼけてる。
Picture 6.jpg


3枚目は、本を手に取り、カメラに物理的に近づけたもの。割と綺麗に写り、字が読める。
Picture 7.jpg



次に動画。
720pの無圧縮で撮影。無圧縮と言っても30秒の動画でたったの20MB。
キャプチャーボードで720pの動画を無圧縮で撮ることを思えば小さい気もする。
動画では画像撮影と違って、AFが大して役に立たない。
他のレビューサイトにもあるが、フォーカスを合わせるのが遅い、しかも精度が低い。
マニュアルフォーカスでもすぐに合うからこちらで充分。


撮れるのが30fpsの動画なので、微妙に動きに追いついてない。
動画はyoutubeに上げた。撮るものに迷ったから結局トランプを切ってる所を撮る事にした。
正直言って期待外れに画質。
価格.comなどのレビューでは綺麗綺麗言われてるから期待したのに。ちょっとがっかり。

この程度のAFならAF無しのMicrosoft LifeCam HD-3000 V2 T3H-00010でも良かったかもしれない。
スペックはほとんど変わりなく、違いといえばAFの有無ぐらい。

posted by くろくろ at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連・他機械>他

2012年01月19日

ジーキル博士とハイド氏

ジーキル博士とハイド氏をまた読んでる。
この本は何度読んでも楽しい。名著だ。
薄いから1-2時間で読めるのも良い。
ちなみに読んでるのは94年に岩波が出した奴。
ジーキル博士とハイド氏 (岩波文庫)


自分の持ってる奴の定価は360円だけど、今は504円もするらしい。
94年と大して物価なんて変わってないだろうに、こんなに値上げするのは何でだろう。
改訂版ってわけでもないし。


アマゾンで検索してみたら著作権が切れてるためか、色々な出版社が出してるみたいだ。
ジーキル博士とハイド氏の検索結果


自分の持っている岩波の奴は、別に大した問題もない。
注もちゃんと載ってるし、日本語訳も自然。
posted by くろくろ at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー・考察・感想

2012年01月14日

bree 財布 一年経過

BREEの財布の経過をアップロードする!なんて言っておいて1年経った。
その間アップロードした経過は3日目と7日目のみ。全く怠慢。
というわけで、使用して1年ほど経った今の財布を写真で撮った。

実際に目で見るのと同じ色で撮ろうと思うと携帯じゃ難しい。というか無理だと思う。
油はラナパーを塗ってる。これです。



裏面(画像3枚目)の最上段、左から2番目のマスに凹みがあるのが結構気になる。
しかしそれより気になるのは、表面(2枚目)の2段目、左から3番目のマスにある黒い焼けのような染み。
いつ付いたか知らないけど、おそらくただの水ではない。
ビタミンCが入った化粧水かジュースだと思う。
革用の消しゴムを使ったけどちっとも取れなかった。

画像がでかいからささくれみたいななのが気になるけど、実際見てみるとあまり気にならないよ。


2012-01-14 22.36.20.jpg

2012-01-14 22.29.42.jpg

2012-01-14 22.20.02.jpg
タグ:bree
posted by くろくろ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | BREE

2012年01月12日

ロリータ


ロリータ、わが生命のともしび、わが肉のほむら。
 わが罪、わが魂。ロ、リー、タ。
 舌のさきが口蓋を三歩すすんで、三歩目に軽く歯にあたる。
 ロ、リー、タ。(1)



映画「ロリータ」見終わった。キューブリックの古いほうじゃなくて、97年に製作された新しいほう。
上の引用文はたぶん小説版のほう。でも映画のほうも似た感じの文で始まった。この文大好き。

この映画の中だとロリータの明確な年齢は明らかにされてない気がする。
しかし、14-15歳というところだと思う。
物語途中に宿泊するモーテルの看板に

「14歳以下無料」

という文字があった。この文字をいちいち映すということはやっぱり14歳以下なんだろう。



この映画で一番の見所はロリータ役のドミニク・スウェインの演技だと思う。
最初の30分、主人公の再婚相手が死ぬまでのロリータの小悪魔的な演技がすごい。
やたらとそそられる。小悪魔という言葉が最も似合う役だ。

たぶん女がこの冒頭の30分を見るとまた別の感想で、あざとい、なんて思うんだろう。
この映画自体、どちらかというと男向け気もする。


しかし、このロリータ、14歳-15歳ぐらいの子供にしてはちょっと言動が幼すぎないかな。
自分が中学生の頃を思い出してもらえればいいんだけれど、中学生の女ってのはもうちょっと大人。
このロリータが14歳だとするならば、若干知恵遅れが入ってると思う。


まぁしかし、かわいい。化粧はしないほうがいい。
そして、最後の妊娠したロリータは最初の小悪魔的なロリータと違って落ち着いてる。
最初の頃を全然演技が違って面白い。



現代で、児童性愛者を指す言葉にロリコンという言葉があるけれど、この映画から作られた造語らしい。
たぶんこの主人公のことをロリコンと言ってるんだろうけど、今の児童性愛者という意味で考えると、主人公よりむしろ、脚本家のキルティのほうがロリコンだろう。


主人公は、過去の好きだった女の面影をロリータに感じ、それに執着してる。
しかしキルティは純粋に少女好き。実に危ない。デンジャラス・ビューティー。


この主人公役のジェレミー・アイアンズもいい演技。狂気を感じる。



ちなみにこの映画をエロ目的で見てもあまり得しない。
これといったエロシーンはない。
ロリータと主人公の糸を引くキスシーンと、目をこらせば見えるかもしれないロリータの裸くらいなものだ。


見終わった今疑問に思うことが1つある。
ロリータは最初主人公と関係を結ぶときに、自分から望んだように見える。
しかし、物語途中では金を貯めて主人公の元を離れようとする。そして実際に離れる。

自分から関係を望んだくせにまた自分から離れるとは一体どういうことなんだろう。
あまりの執着ぶりにうんざりしたんだろうか。



なんにせよ、この映画は見る価値はある。しかし現代じゃこの映画をレンタルしようとしたりすると
店の店員に白い目で見られることは間違いないだろう。全く無教養。




参考文献:(1)ウラジーミル・ナボコフ著 :"ロリータ",新潮社文庫(2006年10月)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロリータ
posted by くろくろ at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画